木の家、職人たちが木の家の未来を考える木の家造りネットワーク、職人ネット|ウッドラクティブ−WOODLACTIVE−

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木目 MESSGE
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秋山達税理士事務所
秋山 達
私はWOODLACTIVEを応援します。
私は職業柄、さまざまな職業の方々と接しています。
この中でも、最も自分の職業に誇りを持ち続けているのが大工さんだと思っています。我々の仕事と違って自分のやった仕事が目に見える形で残るからいいのかなと思っていましたが、そればかりではありませんでした。
私は20数年前に純木造の住宅を大工さんに注文して建ててもらいました。そして、平成7年初春、思いもかけず神戸の大震災がやってきました。京都府城陽市、私の街も大変な揺れが襲いました。幸い、被害はありませんでした。そしてその日の昼、「秋山さんどうもなかったか」と誰よりも先に心配して家まで駆けつけてくれたのが、私の家を建ててくれた大工さんでした。大工さんはその時だけでなく、毎年年末にはカレンダーを持参し、「家の調子はどうですか」と声をかけてくれます。大工さんは自分の仕事に誇りを持っているのでしょう。私や家族が安心してその家に住んでいるのを確認すると、本当にうれしそうにして帰っていかれます。
これが大工職人の神髄であり、喜びであるのだろうと感じています。WOODLACTIVEの大工さん達は、皆このような人の集まりです。私は心からこの大工さん達を応援しています。
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岡本 彰
 
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  陶芸家
岡本 彰
1941年 京都に生まれる。19歳の頃から陶芸家を志し、京都府陶工訓練所に入所。成型及び釉薬を修め本科終了。 その後、文化勲章受賞故楠部弥弌先生宅に内弟子として入り陶芸全般を学び、26歳で京都工芸美術作家協会員となる。 宇治市炭山にて開窯し「笠取窯」と命名。宇治市二尾に穴窯、宇治市炭山に「聴松庵ギャラリー」を創設。1990年に京都工芸美術作家協会展において奨励賞受賞。その後も陶芸家の道を突き進み、現在に至る。
炭山の山間部に工房と住居を構え、登り窯を焚き続けて三十数年になります。ギャラリーに展示してあります私の作品と木造の建物の梁、柱、床,壁などが見事に一体化され、工房住居も含めて炭山の四季折々の景色の中にとけ込み訪れる人に安らぎを与えているように思います。私が土と炎をと向かい合って来たように、木と向かい合い日本の文化である木造建築を残すために見えないところで、日々戦い、切磋琢磨している職人の技を次の世代に受け継がれていく様に、ウッドラクティブで力を合わせ頑張って欲しいと願います。安いか、高いか、損か、得かの時代だからこそ本物の職人に頑張って欲しいのです。我が家の様に年月の中で趣のある家を建てられるウッドラクティブの職人さんを心から応援しています。